【我が家の観葉植物①】ドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木)

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今回から僕が育てている観葉植物を紹介していきます。

既に20種類以上揃えてます(汗)

まず第1回目はドラセナ・マッサンゲアナについて紹介していきます。

別名『幸福の木』と親しまれている木です。

その前に僕がなぜ観葉植物に興味を持ったのか、なぜ購入に至ったのかの経緯について話していきたいと思います。

目次
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ここまで成長する⁉︎ある幸福の木の経歴

ドラセナ・マッサンゲアナとの出会い

きっかけはある観葉植物との出会いでした。

僕が日頃からお世話になっているクリニック(正確にはクリニックのような所)にそれは悠然とした姿で存在していました。

それがドラセナ・マッサンゲアナとの出会いでした。

かれこれ20年以上通っているクリニック、現在のマッサンゲアナの姿はこんなに立派になっていました。

どうやってここまで育ったのか

店主とは僕が幼い頃からの知り合いで、近所のお兄さんという存在で今もお世話になってます。

店の開店当初からあったようで、確かに立派な木があるなと認識してましたが、当初の姿は覚えてません。

話を聞くと、今の姿になるまでに4回花が咲いたようです。

ふと疑問に思ったのが、写真のように木の部分が細くなっている ことでした。

何故か聞くと、突如木の横から枝が伸びて、その枝が成長した姿だそうです。

木本体は4度目の花が枯れたと同時に枯れてしまったので、今の枝を鉢に植え替えたということです。

ここまで育ててみたい、僕がドラセナ・マッサンゲアナを買って育ててみようと思う動機付けとしては十分でした。

成長の決め手は水

ここまでドラセナをどうやって育てたのか詳しく聞くと、やはり日当たりのいい場所と水でした。

店主は普通に水をやるのではなく、ブルーのボトルを日光にあててつくる「ブルーソーラーウォーター」を与えていました。

上記のようなブルーのボトルを買い、以下のように作ります。

  1. ブルーボトル」に水を満たす(水は水道水やミネラルウォーターでもなんでもよし)。
  2. フタをする(金属製以外ならなんでもOK)。
  3. 太陽光に30分以上さらす(曇りや雨の日は白熱灯の光で代用可)。

この水を飲むだけで体の中をクリーニングしてくれます。

また料理に使ったり、お風呂のお湯にいれる、化粧水にも使えます。

それを植物に与える水として使うと不純物を浄化してるため、植物の成長を助けてくれます。

店主はこうしてこの幸福の木を大成させたのです。

購入の決め手

購入しようと思ったもうひとつの決め手が以前観葉植物のことで書いてる下記記事で紹介している本でした。

アイビーの壁掛けに挑戦、観葉植物にこだわっている僕なりの理由

そう、「最高の体調 鈴木 祐著(株式会社クロスメディア・パブリッシング)」です。

以前の記事でも書かせていただきましたが、この本の「環境」の項目で観葉植物に関して書かれていました。

「観葉植物はそばに置いとくだけで副交感神経を活性化し、幸福感や集中力を上げる効果がある」と書いてあったので、僕は素直に実行することにしました。

もっとも最初にかった観葉植物はドラセナでしたが、マッサンゲアナではありませんでした(その植物については次回)。

元来人は尊敬や好意を持っている人が持っているものを見ると、自分も同じものが欲しくなります。

僕も例外ではなく、そしてその木(マッサンゲアナ)に惚れたので買うことにしました。

冒頭の写真にあるようにまだまだ小さな木ですが、あの幸福の木に負けないように育てていこうと決意を新たにしました。

ではドラセナ・マッサンゲアナとはどういう植物なのか見ていきたいと思います。

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ドラセナ・マッサンゲアナとはどんな植物?

ドラセナ属(ドラセナぞく、学名Dracaena)は、スズラン亜科の属の一つで、原種および分布はアフリカ全土、ギニア北部を中心とした亜熱帯地域である。リュウケツジュ(竜血樹)属ともいう。この属の植物の中には、葉が美しく観葉植物として栽培されるものが多くある。

Dracaena fragrans – ドラセナ・マッサンゲアナ(Dracaena fragrans ‘Massangeana’)…日本における「幸福の木」…はこの種に属する(ただし、本来の “goodluck plant” はCordyline fruticosa ‘Ti’ である。)。他に、ドラセナ・コンパクタとして扱われるものもこの種に属する(ただし、「パープル・コンパクタ」と呼ばれて扱われるものは、コルジリネ(Cordyline fruticosa ‘Purple Compacta’)である。)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Wikipediaには書かれてます。

ではどんな特徴があるのか見ていきます。

ドラセナ・マッサンゲアナの特徴

ドラセナはアフリカやアジアの熱帯地域原産のキジカクシ科・ドラセナ属に分類される常緑性植物です。

ドラセナには50種類以上あるドラセナ属の中で、ギニアやエチオピア原産で香りの良いお花を咲かせる品種、ドラセナ・フレグランス(香りの良い花を咲かせることから名づけられた)があります。

そのドラセナ・フラグランスの枝変わりによって生まれたのがドラセナ・マッサンゲアナです。

ドラセナ・フレグランスの中でひときわ有名な代表種で、別名『幸福の木』と呼ばれてます。

幸福の木と呼ばれる由来

ではなぜドラセナ・マッサンゲアナは幸福の木と呼ばれるようになったのか?

ハワイではコルジリネ・ターミナリスというドラセナと同じキジカクシ科の植物があり、人々はこの植物を神聖視してます。

別名「グッドラックプラント」と呼ばれ、幸運をもたらす魔よけの植物として植えられたり、身につけたりして親しまれてます。

しかしコルジリネ・ターミナリスはハワイやその周辺の地域以外の環境で育てるのが難しい ので、同じキジカクシ科で見た目も似ているマッサンゲアナをグッドラックプラント=幸福の木として流通し、いつしか幸福の木=ドラセナ・マッサンゲアナとして認識されるようになったのです。

花言葉

ドラセナ・マッサンゲアナの花言葉は『幸福・隠しきれない幸せ 』です。

ハワイで幸運の象徴として儀礼用の装飾品として古来から用いられて来たことに由来していると言われてます。

幸福の木と呼ばれるドラセナ・マッサンゲアナ、花言葉も幸福なんです。

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ドラセナ・マッサンゲアナの育て方

日当たり・置き場所

暖かい季節は出来るだけ屋外の日当たりのよい場所で育てる ようにします。

ドラセナは耐陰性に強いので、日陰でも育つといわれてますが、ドラセナ・マッサンゲアナに関しては耐陰性に弱い ので、日陰だと育ちにくく、水の乾きも悪くなるため根腐れしやすいです。

室内で育てる場合でも窓辺などの日当たりのよい場所に置く ようにします。

ただし通年室内に置くのは難しいので、晴れた日は屋外に出し日光浴させましょう。

夏の直射日光は葉焼けをおこす原因になりますので、室内の窓辺でカーテン越しか、寒冷紗に包んで光を当てます。

また寒さに弱いので、冬は室内で日当たりの良い場所に置きましょう。

水やりの頻度

ドラセナ・マッサンゲアナの水やりの頻度は、暖かい生長期は土の表面が乾いたら鉢底からあふれるくらいに水をたっぷりやり ましょう。

冬の生長期が止まったら水やりを控え、週に1〜2回水やりする ようにしましょう。

また葉水をすることでハダニなどの発生を予防することが出来ます。

葉水をする時は葉裏にもしっかりと水をかけましょう。

肥料

ドラセナ・マッサンゲアナの生育には肥料は基本必要ありませんが、与えたほうが早く生長 します。

春〜秋の生長期に肥料を与えるようにします。

冬場の生長期以外の季節に与えると肥料焼けする可能性があるため控えるほうがいいでしょう。

緩効性肥料を与えるか、100倍程に希釈した液体肥料を2週間置きに与える ようにしましょう。

有機肥料ではコバエが発生する可能性があるので、化成肥料を使うようにします。

病害虫

ドラセナ・マッサンゲアナは基本害虫は発生しにくいといわれますが、ハダニアブラムシカイガラムシには注意をしてください。

特に屋外で管理する場合は害虫被害に遭う確率が高いので日頃からよく観察するようにしましょう。

剪定・切り戻し

ドラセナ・マッサンゲアナは分岐せず直立に生長するので、長く伸びすぎた場合は任意の箇所で切り戻しを行えば脇芽を切り口付近から発芽させます。

切り戻しは開花期が、長い花が生長しすぎて、形が不恰好になった時のテクニックで、芽や葉の少し上で切り再びたくさん咲かせるための手法で、剪定の一種です。

切り戻しする機会は少ないと思いますが、大きく育てたい場合覚えておきたい方法です。

植え替え・鉢替え

水を入れてもなかなか水はけが悪くなったり、株が鉢一杯に増えてきたら植え替え時期 です。

ドラセナ・マッサンゲアナの植え替え時期は5〜7月が適期ですが、暖かい時期であればいつでも構いません。

植え替える時はひとまわり大きな観葉植物用の土赤玉土パーライト等を混ぜた土を用意します。

古い鉢底から抜き、根が鉢一杯にまわっている場合は根鉢を少し崩して植え替えます。

根があまり張ってない場合はそのまま新しい鉢に植え替えしてください。

植え替え後はたっぷり水を与え、根が張るまでは日陰等に移して管理します。

僕のドラセナ・マッサンゲアナはまだ購入したばかりなのでやりませんが、時期が来たらアップします。

夏越し、冬越し対策

ドラセナ・マッサンゲアナは暑さに強いです。

ですが、真夏の直射日光は葉焼けの原因になるため、カーテン越しの窓辺に置くか、寒冷紗でくるんだ状態で日に当てるようにしましょう。

風通しのよい日当たりのいい場所に置くことがポイントです。

またこの時期は水切れを起こしやすいので、表面の土が乾きましたら鉢底からあふれるくらいたっぷり水を与えましょう。

逆に寒さには弱いので、冬の肌寒い時期は暖かい室内で管理しましょう。

この時期は生長が止まっている時期で水をあまり吸収しにくくなり、根腐れや徒長の原因になりますので、水やりは1〜2週間に1回程度にとどめます。

ドラセナ・マッサンゲアナの花は白く稀なんですが夜に咲きます。

夜香性でとても強い匂いをただよわせるため、室内に置くとその匂いの強さを実感できます。

前述のクリニックのドラセナ・マッサンゲアナは32年間の間で4回ほど咲いているようです。

ドラセナ・マッサンゲアナの増やし方

ドラセナ・マッサンゲアナは挿し木によって増やすことが可能です。

挿し木(挿し芽)とは株の一部を切りとり、発根させて増やす方法のことをいいます。

ドラセナ・マッサンゲアナの場合は生長点から10cm以上下の部分を切り、赤玉土やピートモス等を混ぜた土に植え込みます。

梅雨時などの湿度が高い時期に行うのがよく、常に土が湿っているほうが根が発根しやすいです。

土に植えてからはたっぷり水を与え、半日陰にて管理してください。

根が十分発根しましたら植え替えて通常管理に戻します。

以上がドラセナ・マッサンゲアナについてでした。

最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

読書、ネットサーフィン、ゲームが好きで、最近は観葉植物にはまっている40代後半にさしかかるサラリーマン。 ごく普通な平凡な家庭で育つ。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでビジネスや投資に興味を持つ。
FXや仮想通貨を始めるが両方とも勝てず挫折。
メルカリで不用品を中心に売買 をはじめ物販の楽しさを覚える。
ある時Instagramでのひとつの広告との出会いからブログアフィリエイトをはじめることになり、現在に至る

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