はんつ遠藤が炎上してヤバいと話題のブログ内容のおじさん構文をわかりやすく要約

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星月 龍哉

はんつ遠藤さんが書いてるおじさん構文がかなり話題となってます!

元「バイトAKB」として活動していたラーメン店主の梅澤愛優香さんが、フードジャーナリスト・はんつ遠藤さんに対して、セクハラや中傷などを受けたとして、精神的苦痛への慰謝料など330万円の損害賠償をもとめて提訴する。

Yahoo!japanニュース「元AKB店主の梅澤愛優香さん、「ラーメン評論家」はんつ遠藤さんを提訴へ」より

そもそもはんつ遠藤さんが有名になったこの記事は記憶に新しいと思います。

訴訟まで発展したきっかけははんつ遠藤さんの「おじさん構文」をつかっての反論でした。

今回は問題となったはんつ遠藤さんのおじさん構文を使ったブログの内容について調査しました。

目次
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はんつ遠藤が炎上したブログの内容

はんつ遠藤さんが炎上して訴訟まで発展した事のはじまりは下記の記事からでした。

「一部の評論家の方を除いてラーメン評論家の人たちが私に対してセクハラあとは中傷、いやがらせがあって、入店をお断りする形にいたりました」(梅澤さん)

バイトAKB」として活動した元アイドルで現在は3つのラーメン店を経営する梅澤愛優香さん。“セクハラ”と“嫌がらせ”によって、ラーメン評論家の“出入り禁止”を宣言したところ、28日、新たな展開があった。 「梅澤愛優香さんがラーメン評論家を出禁にした件、それ、僕です!」

Yahoo!japanニュース「元バイトAKBのラーメン店 “出禁”評論家がブログで反論「写真は消した」「僕の方が正しい」」より

「梅澤愛優香さんがラーメン評論家を出禁にした件、それ、僕です!」

と書いてあえて自分だと名乗ったはんつ遠藤さん。

その言動からも異常な人間性がうかがえます。

はんつ遠藤ってどんな人?

星月 龍哉

そもそもはんつ遠藤さんってどんな人なんでしょうか?

はんつ遠藤さんの公式Twitterより

本人いわくラーメン評論家ではなく「フードジャーナリスト」だそうです。

Wikipediaには次のような来歴が書かれてました。

来歴・人物

以下は遠藤が所属するJRT株式会社による宣伝用プロフィールより抜粋である。

東京都葛飾区に生まれる。中央区立泰明小学校・芝中学校・高等学校を経て、早稲田大学教育学部卒業[1]。近年ではテレビ、ラジオ、などで創作レシピを紹介し、料理研究家としても活動している[1]。

活動

海外旅行雑誌のライター&カメラマンを経て、文字&写真をひとりでこなすフードジャーナリストに転向[2]。2003年から株式会社ナムコのフードテーマパーク集団「チームナンジャ」プロジェクトに協力、「浪花麺だらけ」「明石ラーメン波止場」「津軽ラーメン街道」「札幌ら~めん共和国」「名古屋麺屋横丁」等の企画監修を担当[3]。全国やきとり連絡協議会のアドバイザーや、ご当地やきとりテーマパーク「やきとりスタジアム」(旧・全や連総本店東京)の名誉館長を務めていた[2]。

2008年10月、遠藤は本人のブログにおいて株式会社EYYプロダクション代表取締役に就任したことを報告[4]。スカパー!旅チャンネルのテレビ番組『TheらーめんIsland北海道』などではテレビリポーター、明星食品のカップ麺「ぶっちぬき」のプロデュース[5]なども行っている。

2013年ご当地やきとりエンターテインメント施設「全や連総本店 東京」(のちの「やきとりスタジアム」の名誉館長に就任[6]。また、中国・上海の日式ラーメンテーマパーク「拉麺競技館」の名誉館長にも就任。

人物

ペンネームの由来は、若い頃、酒に酔うと陽気になって頭からパンティ(あらかじめ自分で用意していたもの)をかぶってカラオケを歌い踊ったことからで、当初はそのまま「ぱんつ遠藤」と名乗っていた[7]。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「はんつ遠藤」より

来歴や活動の項目を見ると割とまともなんですが、人物のところを見るといかにもエロ親父的な面も見られます。

なぜ「ぱんつ遠藤」から「はんつ遠藤」に変わったのかも疑問ですが、「ぱんつ」はまずいので「はんつ」にしたのではないかという声も上がってます。

僕も最初は間違って「ぱんつ遠藤」と読んでました💦

はんつ遠藤のブログで問題となった「おじさん構文」全文

星月 龍哉

では問題となったはんつ遠藤さんのブログはどんな内容だったのでしょうか?

以下ほぼ全文を載せたツイートがありましたので見ていきたいと思います。

はんつ遠藤さんのブログ記事の完全版はこちらになります。

正直これだけだとどんな内容なのかわかりにくいので、詳しく要約したいと思います。

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はんつ遠藤が書いたおじさん構文をわかりやすく要約

今回注目すべきははんつ遠藤さんのブログの文書が「おじさん構文」で書かれていることです。

星月 龍哉

おじさん構文ってそもそもなんでしょうか?

まずはおじさん構文の内容について見ていきます。

おじさん構文とは?

Wikipediaにはおじさん構文のことについて以下のように定義されてます。

おじさん構文(~こうぶん)とは、LINEなどのメッセージアプリで使われる中年男性特有の言い回しのことである。

おじさんLINEとも呼ばれ、また中年女性特有のものはおばさんLINEと呼ばれている[1]。

2017年4月にツイッターに投稿された「オジサンになりきろう講座」という中年男性のようなLINEの文章を紹介したツイートに端を発している[2]。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「おじさん構文」より

またおじさん構文の特徴についてもWikipediaではこう書かれてます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「おじさん構文」より

おじさん構文の特徴をまとめると、

・自分語りの長文
・句読点を多用、あるいは、不自然な位置へ挿入する
・絵文字を多用する
・若い女性に対して下心を見せる
・定期的に日記のような文章を送ってくる

正直キモいです。

僕が女性だとして得体も知れないおじさんにこんな文書をLINEで送られたら速攻ブロックして削除ですね

下記のツイートでおじさん構文の特徴がわかりやすく書かれてます。

以上がおじさん構文の特徴についてでした。

はんつ遠藤がおじさん構文を使って言いたかったこととは?

ではおじさん構文の特徴を踏まえた上ではんつ遠藤さんが何を言いたかったのか見ていきます。

結論をいいますとはんつ遠藤さんがいいたかったことは以下2点です。

・お酒がはいった状態で梅澤さんの下半身の写真を撮るなどのセクハラ行為を認めた
・梅澤さんの会社が内装業者に代金を支払ってないということを梅澤さん自身が知らなかったのではないかというフォロー

お酒がはいった状態で梅澤さんの下半身の写真を撮るなどのセクハラ行為を認めた

これに関してはんつ遠藤さんは「お酒が入ったらダメ人間状態になる」と自分を擁護しており、その上でセクハラ行為を認めてます。

下半身の写真を勝手に撮った理由はFaceBookで友達限定で「人妻シリーズ」というのを書いてて、その人妻シリーズの写真として使うため撮ったといってます。

また自分のことを「単なるエロおやじだ」と言い切ってることからも典型的なおじさん構文だとうかがえます。

梅澤さんの会社が内装業者に代金を支払ってないということを梅澤さん自身が知らなかったのではないかというフォロー

ブログ内では梅澤さんが内装業者に代金を支払ってないということを、内装業者さんと梅澤さんの【会社】が取引していることなので、梅澤さんは何も知らされてなかった気が、と梅澤さんをひそかにフォローしてると自慢げにいってます。

思い起こせば最初のある業者さんから「梅澤さんが会いたいと言ってる」というオファーすら、ウソなんじゃないかと。業者さんが梅澤さんの会社と僕との接点というか、飲み会セッティングしたいために言った、いわゆる「ウソの方便」だったのかも。

(そう考えれば、梅澤さんがそもそも撮らせなかった意味も分かります)

2つめの内装業者さんがお金を払ってくれないと言ってる話も、

内装業者さんと梅澤さんの【会社】が取引していることなので、梅澤さんは何も知らされてなかった気が。。。

ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤より

以上たったこの2点だけのことを3時間もかけて、不要に長い前置きを書いた上で長々と展開してました。

まさに典型的なおじさん構文でした。

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まとめ

以上がはんつ遠藤さんが炎上した原因となったブログの要約でした。

それにしても本当に前置きが長く、「これ、余談ですが、僕、ラーメン評論家じゃなくてフードジャーナリストなんです。。
分かりやすくいえばマラソン選手じゃなくてトライアスロン選手、みたいな。
」のようにセルフ突っ込みも多く書かれており、正直イラっとする文章が多く読みづらかったです。

以上がはんつ遠藤が炎上してヤバいと話題のブログ内容のおじさん構文をわかりやすく要約についてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

読書、ネットサーフィン、ゲームが好きで、最近は観葉植物にはまっている40代後半にさしかかるサラリーマン。 ごく普通な平凡な家庭で育つ。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでビジネスや投資に興味を持つ。
FXや仮想通貨を始めるが両方とも勝てず挫折。
メルカリで不用品を中心に売買 をはじめ物販の楽しさを覚える。
ある時Instagramでのひとつの広告との出会いからブログアフィリエイトをはじめることになり、現在に至る

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