7/16の学習記録

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7/16の学習内容

進行度

~みんなが欲しかった! 簿記の問題集 日商3級 商業簿記(46~49ページ、第3回模擬試験問題)1回目終了
~みんなが欲しかった! 簿記の教科書 日商2級 商業簿記(CHAPTER05、基本問題)

 コメント

本日はまず第3回目の模試からスタート。

結果は81点で惨敗だった。

3級の合格点は70点なのでそれを考えると余裕と思えるが、2級を学習する前提としては95点以上が欲しかった。

さすがに3回目の模試ともなると少し難しめになっていたのは確か・・・だが・・

いきなり第1問目の1問目でケアレスミスを連発した、それも付随費用の処理についてだ。

商品を仕入れたり固定資産を購入した場合は通常それにともなうセットアップとかその他もろもろの費用は仕入れ価格もしくは固定資産の価格に加えるという基本中の基本の原則なのに・・・

また2問目も当座預金の口座ごとの勘定と問題文に書いてるにもかかわらず普通預金の該当口座の選択肢をえらんでしまうという凡ミス・・

8問目の諸掛りの処理についてもうろ覚えだということを自覚させられた。

この8問目は間違ったとしても1問目と2問目は絶対間違ってはならない問題だった。

また第2問目の⑵も備品AとBがあるにもかかわらず減価償却の計算を備品Aのみでしてしまう凡ミスをしてしまった。

そして第3問目だが繰越利益剰余金を計算したときに額が非常に少額のため疑ったのはいいが、原因がなにかわからなかったが、貸借対照表の勘定科目が「現金預金」とあるところに注意する必要があった。

勘定科目が現金ではなく現金預金、つまり現金以外に普通預金や当座預金もその中に含まれるという意味だった。

その集計をしていなかったため間違った。

その後の問題集の第3問対策でも結局同じミスを繰り返してしまった。

いったん3級の演習は終わりにするが、8月になってからは問題集と模試3回分の2回目とプラスアルファとして本試験問題集を購入し時間を測って解いてみたいと思う。

2級に関しては本日は商業簿記のみで、商品売買の項目だった。

売上原価対立法の仕訳や仕入割引、仕入割り戻しを学んだが、中でも2級の決算処理で出る棚卸減耗損と商品評価損の計算は重要だ。

過去2級を独学で学習中にてこずったところだが、学校で習ったときにはボックス図を書いて解くと学んだ記憶があった。

簿記の教科書でもボックス図を書いて解くことが推奨されていて、図をみて完全に思い出すことができた。

2級は商業簿記も工業簿記もボックス図を書くことが合格するのに極めて重要になってくる。

2級に関しては2回とはいわず3回でも4回でも完全に理解できるまで繰り返したいと思う。

 

使用した教材

 

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この記事を書いた人

読書、ネットサーフィン、ゲームが好きで、最近は観葉植物にはまっている40代後半にさしかかるサラリーマン。 ごく普通な平凡な家庭で育つ。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでビジネスや投資に興味を持つ。
FXや仮想通貨を始めるが両方とも勝てず挫折。
メルカリで不用品を中心に売買 をはじめ物販の楽しさを覚える。
ある時Instagramでのひとつの広告との出会いからブログアフィリエイトをはじめることになり、現在に至る

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