5Gを通した未来③

スポンサードリンク
Pocket

MOV
MOV

こんにちは!MOVです!

前回は5G時代のゲームの在り方や自動運転についてお話させていただきました。

5Gを通した未来②
MOV
MOV

では今回は医療の現場ではどのようになるのかについて見ていきたいと思います。

目次
スポンサードリンク

医療、高精細・手術ロボ・コネクテッド救急車

医療は素早く対応することが求められ、一瞬でも遅れると場合によっては命に係わります。
ここでは主に遠隔診療遠隔手術支援について見ていきたいと思います。

遠隔診療

例えばあなたが体調がすぐれず病院に行く必要があったとします。
しかしあなたの住んでる地域は医師不足で、最寄りの病院でも自動車に乗っていかないといけない遠い場所にあり、かつあなたは車の免許もなく、一人暮らしのためすぐ近くに車を用意してくれる知人もおらず、タクシーもあまりこないところとします(どんだけ田舎やねん・・汗)。
あなた自身もひとりで歩けないほどの状態で、とても自宅からの移動が困難な状態・・・このままだと命が危険・・・

そんな時に遠方の病院にいる医師と自宅がネットワークでつながり、遠隔にて治療が受けれるとしたら、どれだけ救われることでしょう。
遠隔診療はまさにこういう緊急事態に必要になってきます。

具体的には患者の表情や顔色、症状を判断できる品質の高精細なテレビ電話で問診をしたり、電話カルテやレントゲン写真等を電子化して共有等ができるようです。

以上が遠隔診療についてでした。

遠隔手術支援

ではこれが緊急に手術をしないといけない場合はどうなるでしょう?
例えばあなたが急に息苦しくなったとします。
あなたの腕にはスマートウォッチをつけてるため心拍数が急に高くなったとします。
その数値の異常さに反応し、コネクテッド救急車があなたのもとに駆け付けたとします。
そして緊急搬送になりますが、受け入れる病院までの距離が長く、交通も渋滞状態でなかなか通りにくい状態。
しかしあなたは緊急で手術しないといけない状態になってます。
このままだと病院に着くまでに間に合わないという事態に・・・

そんな場合のためにコネクテッド救急車に備え付けの手術ロボを通して、遠方の病院にいる凄腕の医師により手術が無事行えたとしたら、あなたの命の危機は免れますね。

手術支援とは、医師が手術をしている際に、刻々と変わってくる状況で最適な手術の進め方を判断するための支援です。
遠隔手術支援とは手術支援を遠隔にいる医師でもできるようにするというもので、中国において2019年4月8日に新華社のニュースサイト「新華網」の記事で、広東省の地方部にある病院の手術室と、そこから400km離れた広東省人民病院を5Gで接続し、先天性心疾患を持つ患者の心臓外科手術の映像を広東省人民病院の複数人の医師に共有し、遠隔でリアルタイムに指示を仰ぐという方法で手術を実行したと発表されたようで、手術は無事終わったようです。

以上のような遠隔診療や遠隔手術支援は、診察室や手術室での利用であるため、医療機器や手術室設備を固定通信で接続するのは煩雑で困難なため、5Gによって配線なしに遠隔診療、遠隔手術支援のできる環境を構築できるというわけです。

スポンサードリンク

まとめ:5Gを通したこれからの未来③

MOV
MOV

では、今回のまとめとしては下記のようになります。

まとめ
  • 遠隔診療
    患者がどうしても自宅から病院へ行くのが困難な場合に、遠方の病院と自宅をネットワークで繋げ、遠隔で治療するというもの。
  • 遠隔手術支援
    患者をコネクテッド救急車等で搬送中に病院にたどり着くまでに容態が急変し、とても間に合わない場合でも、備え付けの手術ロボをとおして、遠方にいる医師が遠隔にて最低に手術を行えるようにするための支援。
MOV
MOV

以上が医療面における5Gの活用場面についてでした。

次回は日常の買い物、ショッピングの場面で5Gはどう使われるのかについて見ていきたいと思います。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

読書、ネットサーフィン、ゲームが好きで、最近は観葉植物にはまっている40代後半にさしかかるサラリーマン。 ごく普通な平凡な家庭で育つ。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでビジネスや投資に興味を持つ。
FXや仮想通貨を始めるが両方とも勝てず挫折。
メルカリで不用品を中心に売買 をはじめ物販の楽しさを覚える。
ある時Instagramでのひとつの広告との出会いからブログアフィリエイトをはじめることになり、現在に至る

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる